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Session 01 — 2026 / 2027

Nagasaki
一度に、一つの県。

港と坂と島と教会の県で、SESSIONの最初の一回を開きます。長崎の企業・事業者の「仕事の顔」を、長崎の作家と東京の作家が一緒に残す。半年から一年を区切りに、結果を公開して次の県へ渡します。

Why Nagasaki

東京の広告の現場で働いてきた人が、
まず故郷に戻る。

LINKの池田拓朗は長崎の出身です。東京で、多くのアートディレクターや写真家と仕事をしてきました。その経験を最初に持ち帰る先として、故郷を選びました。

理由は三つ。地元企業・自治体・メディアに対して、故郷という物語が最初の信用になること。造船、漁業、農業、観光、教会群、離島と、撮るべき「営み」が多いこと。そして、全国を一度に攻めるのではなく、一つの県の企業と作家を全部知っている状態をつくるほうが、「作家性を買える窓口」として信用が立つことです。

長崎は、SESSIONの型をつくるための最初の実験場です。ここでうまくいった形を、次の県に渡します。

01
What we do in Nagasaki

長崎でやる、三つのこと。

企業・事業者へ

「仕事の顔」を残す

採用サイト、企業紹介、観光・ブランド紹介、商品。働く人の写真と本人の言葉を、作家名つきの企画として、価格と利用条件を明示して提供します。

長崎の作家へ

発掘し、東京とつなぐ

長崎で活動する写真家・映像作家・ライター・デザイナーを探し、作品と対話から専門性を見つけ、東京から来る作家と同じ現場に入ってもらいます。

次の県へ

型にして、公開する

案件数、参加作家数、顧客の継続率、作家の手取りを公開。何がうまくいき、何が難しかったかを記録して、次の県の運営に渡します。

02
Timeline(予定)

半年から一年の、区切り。

  • 2026 冬

    募集と発掘

    長崎の企業・自治体・事業者の相談受付を開始。長崎で活動する作家の発掘と、作品・現場対応の確認。

  • 2027 春

    最初の制作

    対象を絞って制作を実施。東京のアートディレクター・写真家と長崎の作家でチームを組む。

  • 2027 夏

    発表と検証

    成果物を公開。満足度・報酬・制作負担・継続依頼を確認し、運営の型を文書化。

  • その後

    SESSION 02 へ

    検証結果を踏まえて次の県を決定。長崎で組んだチームの一部が、次の県の立ち上げに参加。

日程は検討中の案です。確定次第、このページで更新します。

03
Open call

いま、募集しているもの。

長崎の企業・自治体・事業者

「仕事の顔」を残したい方

  • 採用・企業紹介のための写真と言葉
  • 観光・地域・商品のブランド紹介
  • 職人・生産者の仕事の記録
  • 規模は問いません。まずは目的と時期をお聞かせください
長崎で活動するクリエイター

写真・映像・文章・デザインの方

  • 所属は不要。参加や受託は、ご自身で判断できます
  • 作品と対話で専門性を確認し、認定範囲を一緒に決めます
  • 報酬・支払条件・権利の扱いは案件前に明示します
  • 東京の制作現場に入る機会があります
04
FAQ

よくある質問。

長崎以外の県ですが、相談できますか。
できます。SESSIONは県ごとに順番に開きますが、依頼自体は全国で受けています。「自分の県で開いてほしい」という声も、次の県を決める材料になります。
Creators Base(CURBON)の出張撮影と何が違いますか。
Creators Baseは「撮影代行」、つまり確かな実行を速く届けるサービスです。SESSIONは「作家性」、つまりこの人にしか撮れない表現を、企画と作家名つきで買う窓口です。目的に応じて、どちらが合うかもご案内します。
料金はどのくらいですか。
企画ごとに、作家・成果物・利用範囲・日程で決まります。最初の相談で目的と予算の目安をお聞きし、何を・いくらで・どこまで使えるかを明示した見積もりをお出しします。
クリエイターとして参加する条件は。
本人確認、作品と実績、現場対応の確認をお願いしています。認定の範囲と復帰条件は一緒に決めます。参加後も、どの案件を受けるかはご自身の判断です。
権利や事故の扱いは。
ブリーフ、予算、納期、利用範囲、変更・検収・キャンセル条件を案件前に整理します。事故時の相談窓口、代替手配、費用負担、データ・権利の扱いも明文化して共有します。